火
16
3月
2010
底土で小魚をじっくりと
カンムリベラの幼魚
みなさんこんばんはッ!
午前中は嵐でしたが、午後からは回復してきたので底土で調査してきました。
水温:20.2℃ 透視度:20m 気温:16℃ 南西~西の風 雨のち曇り
ポイント:底土
ドライスーツ
底土は溶岩の亀裂が多いポイントです。
その穴や亀裂には多くのベニハゼの仲間が住んでいます。
今日はベニハゼ・オオメハゼ・オキナワベニハゼ・イチモンジハゼが見られました。
この仲間はライティングが肝なのですが、ターゲットライトをガツンと当てるとすぐに引っ込んでしまいます。
スポット系のライトではなく拡散系のライトを使うことや、光の中心を当てないこと、ハロゲンなど暖色系の光だとあまり引っこまないなどの傾向があります。ご参考までに。
ライトにならすとじっとしているので比較的撮りやすいです。
水温が上がるにつれ、もっといろいろ出てくるんで楽しみです!
冒頭のカンムリベラを始め、幼魚も多くなってきました。春なんですね。
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